小学校入学までに身につけたいことやできないと困ること

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我が家は長男長女次男の三兄妹です。長男と長女、入学後にできなくて困ったことがたくさんあります。

子どもは千差万別でどれが正解不正解というのは分からないですが、あくまでも我が子の場合こうだった

ということを記していきます。

目次

小学校入学説明会で言われたことは?

小学校入学前にマスターしておくことは?

こゆきん

就学前に子どもに教えてあげるべきことがたくさんあった…

どこの小学校でも2月頃に入学説明会があり、学校のきまりや持ち物や袋のサイズについての説明があります。

それに加えて、入学までに習得すべきことの説明があります。

入学までにできるようにしておくこと
  • 通学路を歩いて慣れておくこと
  • 自分の名前を言える、書けるようになること
  • 和式トイレで用を足せるようになること(進学先のトイレは和式トイレ中心でした)

こちらの3点を強調して伝えられました。

和式トイレってどこでどうやって練習するの?!

去年の春入学した長女。

入学後数日間(給食無しの下校)で、毎回家に着いてからトイレに駆け込む姿が見られました。

こゆきん

学校でトイレに行ってから帰るようにしてね

長女

和式トイレで用を足せないからトイレ行ってないの

という衝撃の言葉が!そういえば娘が通っていた保育園は全て洋式トイレでした。

入学前説明会で、

「和式トイレで用を足せるようにしておくように」

と説明をうけていたのにすっかり忘れていました…。

和式トイレの練習をやってみた

では和式トイレの練習を、と思い立ったのですが、和式トイレっていざ探そうとするとどこにあるか分からない!

こゆきん

あったとしても少し古めの施設で、練習できる雰囲気ではない…

という訳で、用を足す体勢だけ家で教えました。(人様にはお見せできないですが)

学校の先生

トイレに行きたい時は授業中でも行かせますので安心してください

先生に事情を説明したところ、どうやら、和式トイレ4つと洋式トイレが1つあり、皆洋式トイレを使いたがるので休み時間だとトイレが間に合わない子がいたようです。

しばらくして和式トイレで用を足せるようになったとのことで一安心。大反省した出来事でした。

小学校入学前にひらがなカタカナは書けるようになっておくべき?

幼稚園卒園前になっても名前を書けなかった長男

12歳の息子が年長の頃、卒園前になっても自分の名前を書けないことを心配していました。

幼稚園の先生

ひらがなは入学前に覚えない方が良いですよ!書き順を間違えて覚えてしまいますから

先生がそう声掛けしてくれてほっとしたのを覚えています。

小学校一年生の授業は予想以上に早く進む

しかし入学後、かなり悪戦苦闘させてしまいました。

  • 一学期に平仮名カタカナを勉強したら二学期にはもう漢字の勉強が始まる。
  • 算数は、教科書の文字の読み書きができることを前提に進んでいく

一方長女は、就学前からお手紙を書くことが好きで平仮名はいつの間にか習得、カタカナも大体習得していました。

こゆきん

音読もスラスラと読めていたので入学後一学期は順調に過ごしました

しかし、二学期に入り漢字の勉強が始まったタイミングで私の次男の出産と被って長女の宿題をしっかり見ることができなくなり、あっという間にできないことの方が増えていきました。

地頭の良い子は学校の授業だけで全て理解できますが、そうではない場合(我が家の兄妹)一年生のうちは、宿題はつきっきりで見ないとあっという間に取り残されていきます。

小学校入学前にひらがなはマスターしておいた方が良かった

子どもによって違うので一概には言えないのですが、長男の場合は、就学前にひらがなの読み書きはマスターしておいた方がよかったなと思いました。

こゆきん

一学期はゆっくり、二学期からの進むスピードが一気に速くなるからとても大変そうだった…

小学校入学前に生活の中で習得させておけば良かったものとは

数字の概念を日々の生活の中で教えるべきだった

私は教育ママでも何でもなく、むしろ何もしてこなくて、長男長女に悪かったなと反省しています。

数の概念、数字の暗唱は日常生活の中で小さい頃から繰り返し積極的に教えるべきでした。

一年生になって、長男長女とも足し算引き算を習う時に数の大小を分かっていなかったので、宿題の時が毎回大騒ぎでした。

長女が一年生の時に購入した、くもんの玉そろばん。対象年齢3歳からということは3歳からさせるべきだったんだろうか…

くもん玉そろばん

さくらんぼ算も、覚える忘れるを何度も繰り返して今二年生が終わる頃ですがようやく覚えたかなという感じです。

10のは、2年生になってからようやく覚えたのですがこれも就学前にやっておくべきでした。

アナログ時計の読み方は生活の中で少しずつ教え込むべきだった

二人ともつまずいた算数の時計の単元。

自分自身、時計の読み方をどうやって覚えたのか覚えてないので、とりあえず道具に頼ろうと思い購入したくもんの知育置時計。

くもん教育時計

長女は2年生現在でもまだちゃんと読めない…

こゆきん

見映えを気にして置時計にしたけれど、日常的に目に入る掛け時計を知育時計にすればよかった

親が教えると上手くいかないので学研に通うことにした子ども

長男の一年生の終わりの通知表を見て驚きました。国語と算数は3段階評価の1番下でした。

このままではいけないと思い、一年生の春から学研に通いだしました。

四年生の秋頃には国語算数ともに3段階の真ん中の評価に、五年生以降はテストの点数が国語算数ともに90点以上になりました。国語算数の理解が深まると理科社会も成績が伸びました。

長女は、学研に行かなくても頑張れるかなと思ったのですが、次男が産まれたことで長女の為に割く時間がどうしても少なくなり…

長女も二年生秋から学研に通い出しました。

家で勉強することにやる気が全く出ていなかった娘、学研だったらやる気が出るようで週2回1時間ずつの勉強を頑張っています。

通い出して半年が経ちましたが、最近になって、

長女

勉強するのが楽しくなってきた!

というようになりました。

理解が出来るようになると、出来た!わかった!という成功体験が増えて勉強が楽しくなるんですね。

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